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複雑な絵 

FreeHandの授業で色々な機能を教わりちょっとした複雑な絵も描けるようになってきています。今週は各自でやる課題をいくつか出されました。それらの課題は応用問題のような感じで、基本の他に色々とプラスアルファが必要となってきます。作成方法の手順も載っているのですが、何度も読まないと理解できなくて…。難しい折り紙の折り方の説明もそう言えば何度も読まないとできなかったなぁ。途中で投げ出した折り紙、かなりあります。(笑) 出された課題は投げ出す事ができないので辛い…。
それでも結構、他の人に比べ課題は早く終わっていたんです。でも金曜日に出された課題にはお手上げ!陰をつけて立体感や遠近感を出したりすっごく複雑。(1つの平面をクローンしてずらして、色の差を付けて、それらをミックスしたりetc...) わからない所は講師に聞けば良いのに、意地を張り色々と思考錯誤して時間だけが刻々と過ぎていきました。かなり焦っていました、私。(照) そんな事だから、蓋の部分だけを完成させれば良かったのにも関わらず蓋も完成できず家にお持ち帰り。そして週末にかな〜りの時間を費やし、一応ここまで完成しました。ここまでできれば、月曜日にちょっと楽ができるかな…。
今回の課題をやって、興味が出た人はイラストレーターの方向に重点を置いてコースを変えて勉強する事ができるようです。私はそっちの方向には行きません。と言うか行けません。(笑)
2006/06/11(日) | FreeHand | トラックバック(0) | コメント(2)
Rofrano 
なかなかいい出来ではないですか。私には無理かも知れません(笑)。
これ以上こまかくなるとイラストレーターの仕事で、
グラフィックデザイナーの仕事を超えているように思います。
要するに、パースが不自然でないか、陰影が正しく施されているか、ということを見極めることが大切で、そういう目を訓練する
ことがグラフィックデザイナーの基本ですね。
それから、ある商品をどういう角度で、どういう光の当り具合で
見せるのが、美しいか、また最も商品の特性を語るのか、あるいは独創的か、そういう目の感覚を養うことが
いちばん大切なような気がします。
そして、このいちばん重要なポイントは、ドイツでも日本でも
やはりなかなか教えてくれないのですね。
いや、そもそも教えることのできないもので、
日常生活においてなにごとも漫然とではなく意識的に見る習慣を
通して自ら体得していくしかないものなのですね。
これはwebデザインにおいても何ら変わることのない基本です。
きょうは、よる10時から日本vsオーストラリア戦なので
早く帰らなくては。
2006/06/12(月) 06:50:41 | URL | [ 編集]
mafmaf 
Rofranoさん、こんにちは。イラストレーターと言う職業の方が凄い(?)絵を描かれるんですね。未だに、グラフィックデザイナー、DTPデザイナー、イラストレーターなどの区別が良くわかっていなかったりします。(汗)
> パースが不自然でないか、陰影が正しく施されているか、ということを見極めることが大切で、そういう目を訓練することがグラフィックデザイナーの基本
そうなんですよ〜!私が書きたい事、全てRofranoさんがおっしゃってくれました。どこかの記事にRofranoさんのお言葉書かせていただきます。
Rofranoさんのおっしゃるように、最近は色々な物の影などを観察する習慣がついてきました。これって本当に大事ですよね。
ドイツ時間ではサッカーの試合は午後3時からなんです。だから見れそうもありません・・・。(涙)
2006/06/12(月) 08:57:54 | URL | [ 編集]
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